動くときは超軽やかに動く!ハシビロコウ先輩のダンスが絶妙だった(上野動物園)
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「動かざること山のごとし」そんなキャッチフレーズが定着している不動大名、ハシビロコウ。実際5.6時間立ったまま動かないこともある。これは無我の境地で気配を消して獲物をしとめるための行動なのだが、その静なるスタイルとは対照的な姿が激写されてしまったようだ。
東京、上野動物園にいるハシビロコウを見に行ったというツイッターユーザー、@huunotubuyakiさんは、宝くじに当選する確率程とも言われている、踊るハシビロコウ先輩の姿を目の当たりにしたようで、その姿を撮影することに成功したという。
普段は不動大名として上野動物園の警備を担当しているハシビロコウ先輩
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ラッキーな、@huunotubuyakiさんが目撃した
踊るハシビロコウ先輩の姿だ!
1m越えの巨大な体から繰り出されるのはハシビロぱいせん!
— 文子で良かったのに (@huunotubuyaki) 2016年6月16日
あざっす! pic.twitter.com/kmw9dPbT6E
軽やかなるステップ!
達人じゃねぇか!踊りの!
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image credit:@huunotubuyaki
ここでハシビロコウ先輩のスペックを改めてもう一度。巨大な怪鳥、ハシビロコウはペリカンの仲間で最大で全長1.5mを越える個体も記録されている。羽を広げると2.5mだ。でかい。
主にアフリカ中南部に生息しているが、生息地の破壊などで個体数が激減している。大型のハイギョが大好物で、水辺でハイギョが水面に上がってくるまでじっと耐える。そして浮かび上がってきたら素早くクチバシで捕まえ丸呑みする。
性格はタイプアグレッシブ。一人でいることを好み、小さい子供などの弱者を見ると羽を広げて威嚇したりなんかもする。
ということで、なんかわからんけど動物によく襲われる人とか、動物に弱っちい認定されている人の方がチャンスは多いのかもしれない。
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