【悲報】ファインディング・ドリーが酷評すぎる件

秒刊サンデー

【悲報】ファインディング・ドリーが酷評すぎる件


皆さんはファインディング・ニモを御覧になられましたか?今年の夏遂に日本に続編となるファインディング・ドリーがやってきます。忘れっぽいドリーがニモとマーリンとともに家族を探す旅に出ます。皆さんはファインディング・ニモを御覧になられましたか?今年の夏遂に日本に続編となるファインディング・ドリーがやってきます。忘れっぽいドリーがニモとマーリンとともに家族を探す旅に出ます。
日本では7月16日からの公開ですがアメリカ等の国ではすでに公開されています。今回はすでに上映された国のレヴューを見てみましょう。見に行こうかどうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。 ・EMPIREマガジン:「とても感動的で素晴らしい映画である」 ・Associated Press:「これはピクサー特有のユーモアと温かさを備えた映画である」 ・New York Post:「ドリーの役はエレン・デジェネレス以外に適役はいない」
このように評価されてますね。ストーリーの内容はもちろんですが、声優さんの演技にも絶賛の声が届いています。日本ではドリー役に室井滋さん、マーリン役に木梨憲武さんの前作と同じコンビですね。吹き替え版とオリジナル版で二度見ても楽しめそうですよね。


高い評価を受けている一方、このような声も上がっています。
・LA Times 「ファインディング・ドリーは観客を感動させるコンセプトを持ち合わせていない」 ・MTV 「驚くほどにつまらない。不健全さが全てのシーンに散りばめられていた」
厳しいですね。どの作品も絶賛の声と厳しい評価があるのでしかたないですけどね。。



筆者はアルゼンチン在住なので、すでにファインディング・ドリーを見ましたが、前作に負けないくらい大変素晴らしい映画でした。私の感想では前作よりユーモアの要素が強くなっている印象です。またスペイン語版と英語版で見たのですが、どちらも少し違った印象を持たせるので、吹き替えと吹き替えなしで見るのはおすすめです。
様々な評価を今回紹介させて頂きましたが、一番は自分で実際に見てみることですね。 ファインディング・ドリーは7月16日日本公開です。

(写真: ピクサー/ディズニー AP通信)

掲載元 http://metro.co.uk/2016/06/17/if-you-cant-wait-for-finding-dory-heres-what-you-can-expect-5950493/
(秒刊ライター:奥川)
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