「まるでジブリの世界」と話題、千葉・君津「濃溝の滝」に行ってみた (2/3ページ)

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幸運の鐘(写真は編集部撮影)
幸運の鐘(写真は編集部撮影)

約350年前、大きく迂回していた笹川から水田に水を引き込むために、洞窟が掘られたという。亀に似た岩があることから「亀岩の洞窟」と名付けられたとのこと。

幸運の鐘から坂を下って、川岸に降りる。洞窟の滝を挟んで、川べりに10人以上の人が見えた。すでに三脚を立てカメラを構えている人も......。水の中に入るため、ビーチサンダルに履き替えているらしい。水は冷たいし、空気もまだひんやりしている。そこには緊張した雰囲気が漂っていた。

洞窟の向こうから差し込む光線を狙って、早朝から集まって来ているようだ。三脚を持った人の数は、あっという間に増えていく。まだ5時を少し過ぎたばかりだというのに......。

濃溝の滝(写真は編集部撮影)
濃溝の滝(写真は編集部撮影)

残念ながら、天候は曇り。強い日差しは期待できそうもなかった。筆者は、フィルターをいくつか替えて撮影してみた。上と下2つが、その写真である。

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