せつない描写がいっぱい! 泣けるおすすめアニメ10選 (2/8ページ)

学生の窓口

】は外せません!

引きこもりのような生活をする主人公宿海仁太(通称・じんたん)の前に、幼い頃に死んでしまった、幼馴染の本間芽衣子(通称・めんま)の幽霊が現れるところから、物語は始まります。めんまには願いがあり、それをじんたんに叶えてほしいのだとお願いします。戸惑いながらも、めんまの願いを叶えようと行動するじんたん。じんたんとめんまの二人を含む幼馴染たち6人で結成した「超平和バスターズ」というグループのメンバーたちが織り成す、恋と青春の物語です。

幼馴染の死を経験する「超平和バスターズ」それぞれが抱える悩みや罪の意識、そして恋心……甘いだけではなく、それぞれの思いに毎回胸が締め付けられます。とくに幽霊であるめんまが最終的にどうなるのかを描いたクライマックスシーンは、何度見ても号泣ものです。

監督:長井龍雪

脚本:超平和バスターズ
制作:「あの花」製作委員会
音楽:REMEDIOS
出演者:じんたん(宿海仁太):入野自由、めんま(本間芽衣子):茅野愛衣、あなる(安城鳴子):戸松遥、ゆきあつ(松雪集):櫻井孝宏、つるこ(鶴見知利子):早見沙織、ぽっぽ(久川鉄道):近藤孝行

■登場人物それぞれのエピソードがおもしろい【凪のあすから】

【凪のあすから】は、その昔人間はみな、海の中に住んでいたという設定のお話です。海で暮らせるようにと、海神様から「羽衣」をもらい生活をしていましたが、陸に憧れをもった一部の人々は、「羽衣」を捨てて海を出ていきます。主人公の先島光は海に住む中学生です。通っていた海の中学校が廃校になり、友人の向井戸まなかたちと渋々陸の学校に通うことになりました。転校初日、漁船の網に引き上げられたまなかは、地上の少年、木原紡と不思議な出会いを果たします。海に住んでいた中学生たちと、陸の住人、そして海の住人たちの間で展開される不思議な世界での物語です。

2クールで完結の作品ですが、ちょうど後半に入った辺りで物語が急激に加速します。登場人物のひとりひとりに泣けるエピソードがあり、最終話というよりは数話に一回という感じで泣ける要素が散りばめられています。

「せつない描写がいっぱい! 泣けるおすすめアニメ10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、アニメカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る