「愛嬌」と「外見」ぶっちゃけ、男子が重要視してるのは、どっち? (2/2ページ)
外見がよくても、このような愛嬌がなければ、暗い感じの子に思われて、一緒にいて楽しくないので」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
話していて楽しいのは、やはり愛嬌がある女性の方だという意見です。不愛想な人よりも笑顔で話を聞いてくれる人に話しかけたいと思うのは当然のこと。せっかく話しかけるなら、自分も会話を楽しみたいですよね。
■愛嬌の良さは七難隠す!?・「美人でも冷たい人よりは、外見は普通でも笑顔の多い人の方が良い」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「周りに愛される振る舞いができるほうがかわいく見える」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
どんなに顔の造形が美しくても、笑顔がなければ魅力も半減してしまいます。逆に格別の美人でなくても、笑顔を絶やさずに穏やかな表情でいる女性はそれだけでも魅力的に見えるもの。愛嬌の良さは外見の弱点をしっかりカバーしてくれるようです。
■まとめ多くの男性が、女性は愛嬌が大切だと考える一方で、あざとさや計算高さが見え隠れする愛嬌は男性からも不評のようです。「愛嬌があって素敵な人」と思ってもらうには、楽しいことを楽しいと感じられる素直さが必要不可欠なのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の働く男性)