“ゆめいろワルツ”の清川あさみが妊娠!芸術が「子どもの感性を磨く」ということ (2/2ページ)
■子どもだましではなく「本物」に触れることで起こる化学反応
多岐に富んだ芸術が認められている今日では、親がその気になれば、子どもが幼くても多くの本物の芸術に触れさせることが容易になってます。
また、子ども自身が主体となって芸術を創り出すという意味でも、今日では多くの道具が準備されています。
様々な絵本や発色豊かな色鉛筆やクレヨン、幼いうちから手に取れる粘土、子ども用のハサミなど芸術を表現する多くの道具があります。そういった意味で子どもが自分の感性を磨ける環境は進歩していると思います。
本物に触れ、そして自由な表現を知ることで、子どもがどんな成長を見せてくれるのか、願わくば清川あさみさんのような子どもにも目線を置いた芸術を創り出す芸術家が増えて欲しいと思います。
最後に、清川あさみさんが妊娠・出産を経て、育児をする中でさらに新しい感性を取り入れた作品を出されることをいちファンとして楽しみにしたいと思います。
【動画】
※ ~たくみおねえさん、ありがとう~ ゆめいろワルツ – YouTube
【著者略歴】
※ 伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。