どこの大学へ行くべき? 短期留学でも充実感を味わえるおすすめプログラム

「大学時代に一度は海外留学をしたい!」と思っている人は多いはず。2-4週間程度の短期間で海外の生活を体験したいという人にお薦めの「短期語学留学」があります。短期間ながら、しっかり英語を勉強したい人、観光だけでは物足りないと思っている人も満足できる、充実した経験できるプログラムをご紹介します。
■世界のトップ名門大学で学ぶ! 絶好の環境を提供!
世界トップランクの大学キャンパスは、やはり憧れの場所。名門大学ならではのキャンパスの素晴らしさに触れると、なぜか真剣に勉強したくなってくるものです。ここで紹介するのは、実際に短期留学可能なそのような名門大学です。せっかくなら学生時代にそうした環境に一度触れてみるのはどうでしょうか。
●コロンビア大学(アメリカ)
ニューヨーク・マンハッタンにあるアメリカの名門校。アイビーリーグの一つで世界中から学生が集まります。短期研修ならアメリカでも最も歴史のある英語プログラムがお薦めです。
●カリフォルニア大学(アメリカ)
アメリカ西海岸、カリフォルニア州のさまざまな街にキャンパスが点在します。代表的なのは、UCLA(ロサンゼルス校)、UCB(バークレ−校)、UCSD(サンディエゴ校)などです。夏休みの期間に4週間程度の英語研修プログラムが開講されています。夏の太陽とオープンな雰囲気の西海岸で、楽しくしっかり英語学習と異文化体験を実現できます。
●ケンブリッジ大学(イギリス)
オックスフォード大学と合わせて「オックスブリッジ」と呼ばれるイギリスの2大名門大学の一つ。両大学ともそれぞれの大学が中心となって街を形成していて、数多くのカレッジ(学部)が街中に点在し、街全体がアカデミックな雰囲気に包まれています。カフェや本屋などが至るところにあり、学生たちが本を読んだり議論したりしている姿がとても心地良い雰囲気を醸し出しています。
●北京大学(中国)
中国への留学先として不動の人気を誇るのが名門・北京大学です。その広大なキャンパスに、学生や市民があふれる様子を見ると、中国の勢いと大きさを感じられます。中国語と中国文化を学ぶために訪問している外国人との交流も楽しみの一つです。
●延世大学校(韓国)
韓国では国内トップの三大学をSKYと呼んでいます。S=ソウル大、K=高麗大、Y=延世大です。トップ3に入っている延世大学では、夏休みと春休みに韓国語と韓国文化を学べる短期研修が開講されています。韓国語研修機関として最も古い歴史を持ち、数多くの日本の大学とも協定を結んでいるため、日本からの参加も大変多いのです。ちなみに道を挟んで反対側には、世界最大級の女子大である梨花女子大学校があります。同校でも韓国語研修が実施されています。
■勉強だけでは物足りない! 遊びも満喫したいよくばり派にはこんなプラン!
夏休みの短期研修は、短い期間であっても思い切り満喫したいもの。地下鉄やバスなどの交通機関を使って自由気ままに移動でき、行きたいところに気軽に行けるロケーションなのも重要です。アクティブな過ごし方をしたい人にお薦めの人気の都市をご紹介します。
●アメリカ・ニューヨークからの東海岸満喫プラン
一生に一度は訪れてみたい街、ニューヨーク。どこまでも高いビルが続く空の狭いマンハッタンを歩いていると、映画やドラマのシーンが次々と思い起こされます。ニューヨークはさまざまな民族が共存している場所。マンハッタンなら、チャイナタウン、リトルイタリー、イーストビレッジ、郊外なら、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスなど、地区ごとに特色があって、それぞれを訪ねるだけでもおもしろいですよ。
短期研修終了後は、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学などがあるボストン近郊まで北上するのはどうでしょうか。ボストン美術館は世界屈指の浮世絵コレクションを誇る美術館としても有名です。名物のボストンクラムチャウダーは絶品のおいしさです。
ニューヨ−クから南に下りれば、アメリカの首都・ワシントンDC。付近にはホワイトハウスやペンタゴン(国防総省)、有名な美術館・博物館など、訪問したい場所がそろっています! ワシントンDCだけではなく、フィラデルフィア、ボルチモアなどを訪問してアメリカ建国の歴史をたどってみるのもおもしろいかもしれません。
●イギリス・ロンドンからのヨーロッパ観光プラン
イギリスならやっぱりロンドン! イギリスにはロンドン以外にも魅力的な街はありますが、週末や放課後に楽しみが盛りだくさんなのはやはりロンドンです。観光名所のオンパレードなのに加えて、週末にフランスへ! ベルギーへ! なんてことが気軽にできてしまうのです。語学学校によっては、「週末の日帰り・1泊でパリツアー」などに格安で参加できたりもします。
研修後の帰りの旅程には、他の国にトランジットで立ち寄って、ヨーロッパを周遊するなんてことも可能です。航空券を単純往復ではなく、「オープンジョー」や「周遊タイプ」などにすれば、イタリア、スペイン、ドイツなどを観光して帰ることだって可能なのです。大学で企画している短期研修では絶対にできない、自分だけのオリジナル留学プランを作ってみてはいかがでしょうか。
ここでは書き切れないほど、まだまだご紹介したいプラン・国・都市・大学がたくさんあります! 留学経験のある先輩や友人、また、留学斡旋会社などのカウンセリングサービスなどを利用して、情報収集してみてはいかがでしょうか?
協力:毎日エデュケーション
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