一生ボクの部屋にいて!「嫁候補」に踊りでるお家デートテク10選 (2/3ページ)
携帯などには極力触れず、彼が求めていることをいち早く察知できるようアンテナを張りましょう。
◆嫁候補は「役割分担」をする
女性は「共同作業」を苦にしない生き物。一緒に洗い物をしたり、野菜を切って料理の下準備をしたりと、お喋りしながら一緒に手を動かすことで、二人の絆もより深まると考えます。
ですがこの考え、合理主義の男性にはNG!彼らは、「自分が洗い物をしているときは机を拭いてほしい」「自分が野菜を切っているときは、他の準備に取りかかってほしい」と考えます。これはあなたの親切を嫌がっているわけではなく、そのほうが合理的に物事を進められると考えられているから。
人によって考え方は様々。彼の性格を見極めることが大切です。
◆嫁候補は「余計なこと」をしないこれも非常に重要なポイント。こだわりの強い男性は、それがどんな理由であれ、部屋という自分の城を荒らされることを苦手とします。良かれと思ってやっていたことも、彼にとっては「ありがた迷惑」だったなんてことになりかねません。
「どうなんだろう?」と迷ったときは、必ず彼に聞いてから行動に移すようにしましょう。
◆嫁候補は部屋を「褒める」部屋のレイアウトやインテリアにこだわる男性には効果的です。「このソファ座りやすいね」「この机オシャレ!どこで買ったの?」など、褒め言葉は大袈裟なものでなくてOK!自然と会話に織り交ぜてみましょう。
こだわり派の彼は、一緒に住んだときに彼女との趣味が合わず衝突するのを恐れています。「趣味が似ている」と思わせることは、彼を安心させることにも繋がるというわけです。
◆嫁候補は彼より「早起き」するこれはお泊まりの場合。朝に強い女性は、男性にとって好印象です。朝は早起きして、時間になったら彼を起こしてあげましょう。パパッと簡単な朝食を用意できたらベストです。