保険、買わない? 友だちから「営業」されたときの心境5選 「もう二度と……」 (2/2ページ)

マイナビウーマン

転職してノルマがあるから入ってほしいといわれました。そんなときだけ連絡してくるなと思った」(37歳男性/機械・精密機器/営業職)

・「断るのは気まずいのでやめてほしい」(35歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「軽く聞いてうまい具合に断れたが複雑」(25歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

話は聞いたものの、その後の対応に困ったと感じたのは男性に多い声でした。女性の場合はもう一歩先に進んで、友人関係が悪くなってしまうようです。

■友人関係にヒビが入った

・「残念でした。ある意味裏切られた感じがしました」(39歳男性/商社・卸/事務系専門職)

・「話を聞くほどに断りにくくて最悪でした」(33歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「もうこの人と会いたくないなって思った」(28歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「これで友達関係も終了だなと思った」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)

友だちなのに、営業するなんてありえないという声は、女性に多かったです。「勧誘するために友達のフリしてたのかな」と疑問になったなど、今までに友人関係が悪くなったしまうパターンが多く聞かれました。

■友人ならではのメリットも

・「自分が少し安くなるプランだったのであんまり気にしていない」(29歳男性/機械・精密機器/営業職)

・「車の販売をやっている友人がいて、時々、声をかけてくる。信頼できるし、かなり安くしてくれるので車はそこで買っている」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

・「信頼している友人かつ、自分のことを思って進めてくれた商品だったのでありがたいと思った」(27歳女性/情報・IT /事務系専門職)

こちらも少数派ですが、友人なら相談もしやすいし、本音で営業してくれているからそれを利用するという声です。扱われる商品にもよりますが、友人だから聞ける情報を教えてくれるかもしれませんね。

■まとめ

友だち営業によって、これまで築いてきた友人関係にもよりますが、女性の場合は特に友人関係が崩壊することが多いようです。営業する方も、ノルマがあったりして困っている場合もあるだろうし、される方は、それもわかるけれど欲しくないものはいらないし、気まずくなるのは困るし……と、どちらも困る結果になります。

こういう状況になりそうな気配を感じたら、やんわりその場から逃げて、その後の様子をみるのがいいかもしれませんね。それでも、まだ誘いがあるようであれば、その時は友だちの立場を考えた上で、自分の意見もはっきり言ってみてもいいのではないでしょうか。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月22日~6月24日 調査人数:172人(22歳~39歳の男女) ※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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