婚活テクを学べるバラエティ『愛され女と独身有田』、第39回放送分「村上知子編」
本当に使える婚活テクニックを学べるリアルなハウツーバラエティ『愛され女と独身有田』(日本テレビ系)。7月4日(月)放送の39回目は「リベンジSP」と題し、以前番組に“愛され女”として出演するもマッチングには至らなかったお笑いトリオ「森三中」の村上知子さん(36)が再登場。婚活パーティに参加したリアル婚活女性が村上さんの“改訂版”婚活テク3つを実践し、そのテクが有効かどうか検証しました。
村上さんが新たに伝授した婚活テクは、結婚への本気度をチェックする「“しょっぱな”から結婚願望をさらけ出せ!」、味の好みが一致するかチェックする「“味の好み”で見極めろ!」、直球で自分の気持ちをアピールする「“今度作りたいです!”でトドメのひと押し」の3つ。
これらのテクを実践したのは、介護士の青木愛さん(33)。前回参加したパーティ以降、恋愛とは無関係の生活を送っていて「結婚できないかもしれない。焦っています」と本音をさらけ出しました。
パーティは男性が順番に女性の席をまわって1組5分で話をする「自己紹介タイム」からスタートです。最初のテクは「“しょっぱな”から結婚願望をさらけ出せ!」です。男性たちに「70歳になったとき、手をつないでいられる夫婦になりたい」と、青木さんの理想の夫婦像を話しました。その結果、話にのって受け止めてくれた会社員の鳥居寛さん(31)と、別れ際に「また後ほど」と言ってくれたリース会社営業の小日向望さん(28)の2人が気になるようです。
2つ目のテクは「“味の好み”で見極めろ!」です。「焼き鳥なら塩とタレどっち派?」や「ハンバーグなら和風とデミグラスソースどっち派?」の質問で胃袋をつかめるかどうか見極めます。好みの共通点が多く、「料理を作ってもらいたい」と言ってくれたことを理由に、小日向さんにアプローチすることに決めました。
最後のテクは「“今度作りたいです!”でトドメのひと押し」です。青木さんは、大好物が「焼きうどん」という小日向さんに「小日向さんのために作ります!」と最後のアピール。なごやかな雰囲気で終了しました。
いよいよマッチングタイム。最終結果は、女性が運命の扉をあけ、意中の男性が待っていればマッチング、いなければマッチング不成立となります。果たして青木さんの思いは届くのでしょうか?
青木さんが扉を開けると……残念ながら小日向さんの姿はありませんでした。小日向さんは「積極的にきてくれたのはうれしかったけど、押されてしまった」と話していました。一方、青木さんは「後悔はない。結婚を現実のモノとして考えられるようになった」と前向きに話していました。
7月11日(月)の放送は、タレントの福田萌さんがリベンジ。 前回より練った婚活テクをご紹介します。お楽しみに!
●番組名:『愛され女と独身有田』(日本テレビ系) ●URL:http://woman.mynavi.jp/static/dokushinarita/
(マイナビウーマン編集部)