「女性は3B男性とは絶対につきあうな」なんて噂は嘘だった!? (2/3ページ)
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■美容師男性の平均年収が低い理由
平均年収280万円ということは、月額にすれば20万円弱です。それほど高い収入とはいえません。
理由としては、美容室に就職し、お客様のカットができるようになるまでに数年かかること、その間(修業時代)の収入が低いため、一般的なスタイリストとして活躍できるようになっても低く抑えられてしまうことが影響しているようです。
「中堅以上の規模の美容室でトップスタイリストやチーフスタイリスト(会社でいう管理職クラス)になれば、売上に応じたインセンティブがあり、平均給与の数倍の年収を稼ぐこともできます。もちろんオーナーになればさらに収入が見込めます」(田中さん)
これは考え方かもしれませんが、「自分の腕一本で勝負」という醍醐味は一般の会社員には、なかなか経験できないことです。シビアな世界で生きることは大変ですが、多くの会社員が悩むような、リストラや出向、配置転換、セクハラやパワハラはこの業界では無縁のようです。
「美容師はお客様と会話をして接客に慣れていますから、コミュニケーション力に長けている人が多いと思います」(田中さん)
おつきあいをするうえで、双方のコミュニケーションは大切です。お互いがストレスを感じずに同じ時間を過ごすには、コミュニケーション力の高さは必要なのかも知れません。
■美容師男性とうまくつきあうコツ
美容師とつきあいたいと思っている方に、つきあうためのハウツーを提示します。
美容師は多忙な仕事で自由な時間が少ないことはすでにご説明しましたが、他にも独特な世界観があるようです。そのあたり、やはり一般の会社員からするとわかりにくいもの。
意外にも、同業者同士の恋愛はうまくいかないケースが多いようです。
「他業種のほうがうまく行っているケースは多いですね。独立という夢を追う職業ですから、それを支えてあげる気持ちも大切です」(田中さん)
双方の理解力に尽きるということでしょう。