Webサイトに訪れたユーザーの行動を「映像化」してトラッキングできる「Jaco」を使ってみた! (2/5ページ)

そして、自分のWebページにあるHTMLファイルの「headタグ」直前にコードを挿入します。

最後に、完了ボタンをクリック!

これで、自動的にWebページが認識されて「トラッキング」がスタートします。
あとは、このまま放置しておけばOK!
現在の状態は、自分の「管理画面」から確認することが可能。

「Recording」と表示されていればOK。
これだけで、誰かが自分のWebサイトに訪問すると、勝手にユーザーの行動をトラッキングし、映像化までしてくれるというわけです。
簡単ですよね?
また、もしWebページを持っていなくて、とりあえず実験的に試したいという人は「CodePen」や「JSFiddle」などを使って、HTMLセクションにトラッキング用のコードを挿入すれば使うことが出来ます。