関ジャニ∞・村上信五にガチ相談?ジャニーズWEST・中間淳太の葛藤

デイリーニュースオンライン

Photo by rkramer62
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 現在人気急上昇中のジャニーズWEST・中間淳太(28)が、自身が出演するラジオ番組で「ガチ相談」を行い話題を集めている。

 中間は現在木曜レギュラーを担当する『レコメン!』(文化放送)で、共にパーソナリティをつとめた関ジャニ∞の村上信五(34)に、突如、相談を持ちかけた。中間は、番組でスタッフから求められたキャラクターについて「そのキャラクターが、自分のイメージにとってマイナスとなるものだった場合はどうすればいいか」と胸の内を吐露。中間は以前出演した番組で“キレキャラ”を要求されたことがあったようで、実際にその求められたキャラクターを演じてしまったことに「ウソをついてしまった」と感じ、後悔しているいうのだ。

 そんな中間に対し村上は、「お前(中間)が嫌々やっていたら誰にもメリットはないし、やるならやるで腹をくくるべき」とコメント。その上で、自身の若手時代を回顧しつつ「嫌なオーダーがくることもあるが、その倍で返すようにすること」とアドバイスした。

 また、ウソをついたと中間が感じていることに関しても「自分がどう思おうが、世に出たことがすべて。与えられたことをプラスに変える実力がないから、後悔しているのではないのか」と自論を展開。村上の助言に、終始暗いトーンで話していた中間も幾分気持ちが和らいだのか、後半は前向きな気持ちになれたようだった。

 この突然の中間の悩み告白に、ファンの間では中間を擁護する一方で、「プロ意識が低い」「いいわけに聞こえる」といった批判的な声も囁かれ、賛否両論様々な意見が飛び交っている。

■遅咲きのルーキーだからこその悩み

「中間がこの番組で語っていたのは、おそらくバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)に出演した時のことでしょう。この番組では、職業体験ロケに出た中間が上司の注意を無視した上に、道具を投げつけてキレるといった姿が放送されました」(芸能ライター)

 放送を観た一部ファンからも、そんな中間の様子に違和感を覚えたという声も寄せられていたが、求められていたキャラクターと自分自身との気持ちと違いに中間自身も引っかかるものがあったのだろう。

 中間は現在、『レコメン!』の他にも、今春から昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の木曜レギュラーとしても出演中と、グループと同時にソロでも活動の幅を広げている。グループ最年長で実質のリーダー格を担っており、日本語・中国語・英語を話せる「頭脳派」としても有名だ。結成2年とグループとしての年数は浅いものの、28歳の“遅咲きのアイドル”として注目を集めている。

「関西ジャニーズJr.出身の先輩でもある村上との共演があることや、関西の有名大学出身というインテリ要素も持ち合わせていることから、ジャニーズのキャリア組として知られる嵐の櫻井翔(34)とも重なる部分がある。ゆくゆくは櫻井のように、キャスターやバラエティーのMCをつとめる有望株としても注目されています」(前出・ライター)

 突然の人気急上昇に戸惑いを見せているような中間だが、先輩の助言から今後どのように自身のキャラクターを築き上げていくのかにも注目が集まりそうだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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