暑い夏におすすめ! 定番から変り種まで、厳選のあんみつ4選 (2/3ページ)
味わいの違いに、「どっちが好みか」と、彼ママとの話も弾むかも!
水あんみつ(鎌倉五郎本店)アンケートでは、「彼ママの住む地域にはあまりないもの」が嬉しいという声も。そこで、遠方に住んでいる彼ママへの手土産に最適なのが、古都・鎌倉の小町通りに本店を構える「鎌倉五郎本店」の「水あんみつ」(6個・1566円)。富士の水で作った天然水ゼリーに、付属の沖縄県産の黒糖から生まれた黒蜜と、北海道産の小豆をかけていただく、珍しいタイプのあんみつだ。ひとつずつ小包装されているうえに、賞味期限も30日程持つので、県外にも安心して持っていくことができる。透き通ったゼリーは、みずみずしく見た目にも涼やかで、夏のおやつタイムにぴったり。一般的なあんみつと違ってサイコロ状になっておらず、器の中にゼリーのように収まっているので、好みの大きさにすくって、器に移して食べよう。“水のような口どけ”にこだわって作られたあんみつは、ふるふるとやわらかで、つるんと口に入ったかと思うと、すっと溶けていく。今までにない食感に、彼ママもきっと喜んでくれるはず!
豆乳クリームのあんみつ大福(銀座まめはな)「話題の商品など会話のきっかけになるもの」が嬉しいという彼ママからの意見があったように、ちょっぴり変わったお菓子は、会話の種になることも。そんな話題になるようなお菓子を贈りたいなら「銀座まめはな」の「豆乳クリームのあんみつ大福」(6個・1029円)はいかが? “銀座の味は江戸の粋”を合言葉に作られた手のひらサイズの大福の中に、あんみつを凝縮させた、創作和菓子だ。味は「黒みつあん」と、8月下旬までの限定フレーバー「抹茶あん」の2種類。もっちり食感の豆大福をほおばると、なめらかなクリームと、プチッとはじける寒天があらわれ、食べるたびにいろいろな食感が楽しめる。くせのないまろやかな豆乳クリームと、塩ゆでした赤えんどう豆、上品な北海道小豆のマリアージュを堪能しよう。今まで食べたことのない新しいお菓子を食べながら、彼ママとの会話を楽しんで!
まとめアンケートによると、「手土産で彼女のセンスを見ている」という彼ママはけっこう多いみたい。