通学時の相棒に! OS別おすすめ電子書籍アプリ (2/2ページ)

学生の窓口

それは、まるで実際の本をめくっているかのような操作性の軽快さと外部からの文書読み込みがスムーズに行えること、PDFやZIPなどのさまざまな形式のファイルに対応していることが挙げられます。

iBooksは電子書籍とPDFを閲覧することができ、iCloudで電子書籍などのデータを保管したり管理できるところが評価されるポイントです。Appleが無料で提供している公式の電子書籍リーダーで、iBookStoreから様々な書籍をダウンロードすることができますが、ただ日本語に対応していないため、ダウンロードできる書籍は英語版のみです。英語版の書籍を読まない人には利用価値がないのかというと、決してそうではなく、ダウンロードした青空文庫を閲覧できるほか、PDFデータの閲覧も可能です。必要な時に手元にないことが多いマニュアルなどを探し回る必要がなくなるというメリットがあります。

マンガボックスは、人気作家の漫画を無料で読むこともできるアプリです。これから配信される、まだ読むことができないコンテンツをLINEやTwitter、FacebookといったSNSでつぶやくと、それを読むことができるというサービスが提供されています。人気漫画をいつでも読むことができることが人気の理由となっています。

Kindle 電子書籍リーダーは、Amazonが発売したKindle向けの書籍をスマホで見るためのアプリです。操作が簡単で、ページをめくる動作も軽く画面をフリックするだけなので、片手で読書が楽しめる点やその他の機能も読書に特化されていてシンプルにまとまっている点が、アプリの評価を上げています。ただ書籍を管理するためには、そのたびにAmazonにアクセスする必要がある点が、やや使い勝手の面では不自由さを感じる人もいるかもしれませんね。

ここまでさまざまなアプリを挙げてきましたが、どれも一度は試してみるといいと思います。レビューなどを見て評価が高いものについては当然使いやすいかもしれませんが、個人によって感じ方は異なるものです。使いやすいアプリを探して読書を楽しんでくださいね。

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