察してよ!友達が「その彼、やめときなよ」と言葉以外で見せるしぐさ (2/3ページ)
ギブアップしよっと」が正解。既に泥沼が見えている恋愛状況を見据えながら、沈むあなたを手放す発言です。
その友達からは見捨てられる一歩手前。今すぐ彼女に「ねえ、私ってやっぱ別れたほうがいいかな?」と助言をお願いしましょう。
彼を紹介したあと、2度と会いたがらない
女子の友情において「彼氏を紹介される」のはビッグイベント。素敵な彼であればその後もダブルデートやパーティへお招きしたくなるものです。ですが「一緒に遊ぼうよ~。えっ、彼氏さんも来るの?今度のはできれば女子会にしたいな」と遠まわしに彼氏の参加を断られ続けるなら、その彼氏「難アリ」扱いを受けているかもしれません。
「別れようかな」と言っても止めてこない
試しに「今の彼氏と別れようと思ってるんだ」と相談してみましょう。「えっ!? どうして!?」とびっくりされるのではなく、少し納得したような、安心したような表情で話を聞いてきたら、あなたの彼氏は友達から難アリ扱いを受けています。
友達であれば、あなたに幸せになってほしいと願うもの。それなのに友達が彼との別れを止めてこないのなら、十中八九「お願いだからその彼とは別れて!それがあなたの幸せのためよ!」と祈っている状態です。そこで勇気を出して「もしかして私って、別れたほうが幸せになれると思う?」と問いかけてみましょう。
おわりに
ここまで、友達があなたの彼を難アリだと認定したときに発する言外のメッセージをご案内してきました。当てはまった経験があってドキリとした女性、いらっしゃるのではないでしょうか? 今からでも間に合います、友達に問いかけてみましょう。もし複数の友達が「実は……」とあなたの恋愛を止めてくるようなら、彼との関係を考え直すべき時期なのかもしれません。