え、ケバくね? 会社につけまつげはアリかナシか、徹底討論! (2/2ページ)
いつ、ぽろっと取れてしまうかわからないつけまつげは、業務の支障になるだけでなく、場合によっては会社に損害を与えてしまう可能性もあるようですね。
■不自然な印象を与えるから・「明らかに不自然なものは周りに不快感をあたえるから。職種によると思う」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「ケバく派手に見え、あまり良い印象は持たれないだろうから」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
つけまつげは、もともと自分の顔にないものを付けるため、どうしても不自然な印象になってしまいます。まばたきをしたときも接着剤の接着面が見えたり、まぶたが引きつるなど、ナチュラルに仕上げるのはなかなか難しいでしょう。
実際、どんな職種であっても、つけまつげをつけなければできない仕事はありません。ですが人によってはつけまつげを付けることで自信が持てて、表情が明るくなったり、積極的に人と接するようになる場合もあるため、安易に否定するのも考え物です。つけまつげに限らず、仕事をするときの身だしなみには個人の良識的な判断が求められますね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件。25~34歳の社会人女性)