血糖コントロールに良い!? ママの味方「電動アシスト付き自転車」2016年オススメモデルはこれ!
最近、急スピードで性能が良くなった“電動自転車”。小さな子どもをもつママにとって、かなり便利な存在ですよね。
その電動自転車には実は驚きの“フィットネス効果”があったそうです!
今日は電動自転車が身体にもたらす影響と、ママたちに人気の電動自転車モデルをご紹介します。
■血糖もコントロール!? 「電動自転車」がもたらす驚きのフィットネス効果
普段から運動習慣がなく、車通勤などであまり運動をしない20人を対象にした研究で、普段車通勤などのようにほとんど歩くことをしない人たちが電動自転車で通勤すると、被験者の心血管性健康が増進していることがわかったそうなんです!
しかも有酸素性能力だけでなく、“血糖コントロール能力”も改善していたとのこと。
“電動”自転車だし、そんなにフィットネス効果は無いのでは? と思いきや、普段何もしていない人にとっては驚きの結果。
しかも子どもと2人乗りするママは、自転車に子どもを乗せたり降ろしたりする運動もありますから、さらに運動効果は上がりそうですよね。
■ママに人気の定番電気自動車
(1)HYDEE2(ハイディーツー)
電動自転車と言えばこれ! 街中でも一番目にするかもしれません。
専用のフロントチャイルドシートが開発され、お子様を2人同乗できる自転車に生まれ変わり、ますます人気に拍車がかかっているそうです。
シンプルでカッコいいデザインな“ハイディツー”から、今年はなんとタイヤのカラーが変更になった限定モデルが登場したんです。
ママ友とよくかぶりがちな電動自転車、限定モデルで周りと差をつけたいかも! 雑誌『VERY』とのコラボにも注目です。
(2)ギュットアニーズ
パナソニックのモデルで、ハンドルロックやリアのチャイルドシートも標準装備なんです。
また20インチのタイヤを使用していて車高が低いから、身長が低いママにもオススメなのと、子どもの乗せ降ろしが楽々。
カラーもたくさん出ているから、自分好みのカラーをチョイスしてオシャレ感UPできます!
(3)bikke2e(ビッケツーe)
ハンドルをワンタッチでロックでき、安定感も抜群だから子どもの乗せ降ろしも安心。
もともとすごい人気だったのですが、さらに2016年モデルはデザイン性が高くなって新登場。
カゴが“藤風バスケット”になっており、定番のものと比べるとクラシカルな印象に。
オプションでタイヤカラーもチェンジできるそうです。
いかがでしたか?
電動自転車は健康に良いということが分かったから、今まで車で保育園・幼稚園に送り迎えしていたママは、ぜひ変えてみませんか?
自転車にすれば、エコにも繋がりますし、たくさんの景色を見たり風を肌で感じたりすることで子どもにも良い影響があるかも。
真夏は暑いかもしれないので、8月後半あたりから自転車生活にしてみてはいかがでしょう?
【画像・参考】
※ anatoliy_gleb / Shutterstock
※ 電動自転車で心血管性フィットネス改善 – Eurek Alert!
※ HYDEE2(ハイディーツー) – ブリヂストンサイクル
※ ギュットアニーズ – Panasonic
※ bikke2e – bikke
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。