シワが刻まれたピラニアのような頭を持ちウナギのような体を持つ謎の魚が捕獲される(ロシア)※閲覧注意

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シワが刻まれたピラニアのような頭を持ちウナギのような体を持つ謎の魚が捕獲される(ロシア)※閲覧注意
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 ロシア、ウドムルト共和国のカマ川で漁師が見たこともない奇妙な魚を釣り上げ怯えているという。この魚、全長60cmほどで、黒っぽい茶色の体色を持ち、頭はピラニアのようで鋭い牙を持ち目は青く、体はウナギのように細長いという。



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Mutant creature pulled from a Russian river by two baffled fishermen [VIDEO]

 カマ川によく釣りに来ているという漁師。この日はワームを餌に釣りをしていた。ところが釣り上げた魚をみてびっくり。今まで見たこともない、特異なスタイルをしていたからだ。

 深いシワが刻まれた顔。そして鋭い歯

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 体はウナギのようにヌメヌメしている。

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 このモンスターのような魚の正体に対し様々な推測がなされた。ロシアの地元メディアによると、1940年代にアムール川に積極的に導入された東アジア原産の淡水魚チャイニーズ・スリーパーの変異体の可能性があるという。またヨーロッパウナギの変異種であるという説も浮上した。

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 だがこの深いしわが刻まれた老人のようなルックスに鋭い牙。どこかでみたような気もしなくもない。

 2009年にロシアのアムール川で発見された謎の魚で正体が判明したオオカミウオとそっくりである。

 なので今回発見されたこの魚もオオカミウオの可能性が高いかもしれない。オオカミウオはスズキ目オオカミウオ科の海水魚で、東北地方北部からオホーツク海、ベーリング海などの水深50-100mの岩礁域に生息する。

 海水魚であるオオカミウオが内陸部の川で発見されたというのが腑に落ちないが、水族館で飼育されていたり、食用として流通している地域もあるそうなので、どこかで逃げたか、あるいは海からはるばるやってきたか?そこんところどうなんだろう?


via:mirror



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