都内で星を見よう!おすすめスポットと2016年夏の流星群スケジュール紹介
夏の夜には花火や肝試しもいいですが、静かに星空を見上げてみるのも楽しいですよ。真っ暗な空にきらきらと輝く光を見ていると、日ごろの忙しさを忘れてリラックスできます。
「でも都会じゃ明るくて、星なんてほとんど見えないでしょ?」そんなふうに思われがちですが、実は都内にも満天の星を見られる場所があるんです。
後半には今年の夏に観測できる流星群のスケジュールもまとめましたので、ぜひチェックを!
■夢の島公園photo by 公式サイト夢の島公園は、ゴミの埋め立て処理場の跡地につくられた公園。その面積は43ヘクタールと、都内にありながらなかなかの広さです。熱帯植物館やスポーツ施設、バーベキュー広場など、昼間から楽しめる施設も揃っています。
帰宅して空を見たらやっぱり星の見え方がだいぶ違うので、都内の方、星空観察に夢の島オススメです
— 小林モリヲ (@kobayashimoriwo) 2015年12月12日よし!夢の島行ってこよう? 星が見たい☆☆☆
— 黒ブチ子 (@mTYL4vVGrlsslXf) 2016年6月11日◆駐車料金
第一駐車場:駐車台数352台 第二駐車場:駐車台数103台(ともに24時間営業)
2時間まで以後60分ごと9時間から24時間まで300円100円1,000円◆詳しくはこちら
■砧公園photo by GO TOKYO戦時中は防空緑地、戦後は都営のゴルフ場として使用されていた歴史を持つ砧公園。世田谷区にあり、春にはお花見をしようと多くの人が訪れます。
今日のVEGAとの話題は「東京でよく星が見える場所」夢の島か砧がいいみたいクーラーボックスもってってダラダラすごすっていいだろうなぁ
— ねじ・瀬下翔太 (@5E_J1_M0) 2015年8月13日◆駐車料金
砧公園駐車場:177台(24時間営業)
1時間まで以後30分ごと300円100円◆詳しくはこちら
■石神井公園photo by Ribbon (CC BY-SA 3.0)練馬区にある石神井公園。三宝寺池と石神井池の二つの池があり、石神井池ではボートに乗ることもできます。植物や野鳥などの自然が大切にされている公園です。
意外と近場で星見れるんだ 石神井公園とか府中とか
— じんじん (@04jin02) 2016年3月13日◆駐車料金
第一駐車場:駐車台数 42台(24時間営業) 第二駐車場:駐車台数31台(入庫/7:00~20:00 出庫/24時間出庫可)
1時間まで以後30分ごと400円200円◆詳しくはこちら
■武蔵野の森公園photo by 武蔵野の森公園|三鷹の観光スポットお次は府中市にある武蔵野の森公園。もともとは昭和16年に東京調布飛行場として開設されたのだそう。陸軍や米軍に管理された時代を経て、昭和49年に全面返還されてできた公園です。空気が澄んでいる日は新宿の高層ビルが見えるというから驚き!
武蔵野の森公園の星跡 24mm,SS20s,f2.8,iso100 で432枚撮影したものを比較明合成 pic.twitter.com/HAHdrWVMtz
— Kurowassann (@pic_croissant) 2016年5月30日◆駐車料金
第一駐車場:駐車台数 92台 第二駐車場:駐車台数 143台(ともに24時間営業)
1時間まで以後30分ごと300円100円◆詳しくはこちら
■奥多摩湖photo by いつもNAVIドライブがてら行きたいのが奥多摩湖。特に評判が高いのは、駐車場の「奥多摩湖ダムサイトパーキング」。駐車してゆっくり空を見上げれば、東京都内とは思えないほどの満点の星たちに出会えますよ。「月夜見第二駐車場」も人気ですが、トイレがないのでご注意を。
奥多摩湖の本気を見た#星 #天体観測 #奥多摩湖 #canon_eos_kiss_x7 pic.twitter.com/LzMR2oD8fv
— 餅揚げ (@kuronekokyoudai) 2016年6月3日◆駐車料金(奥多摩湖ダムサイトパーキング)
奥多摩湖ダムサイトパーキング:駐車台数150台(24時間営業)
料金:無料
◆詳しくはこちら
■2016年夏の流星群スケジュール2016年の夏には、次の時期に流星群が観測できる見通しです。
みずがめ座δ(デルタ)流星群7月28日やぎ座α流星群7月31日ペルセウス座流星群8月12日(引用元:流星電波観測国際プロジェクト)
気象条件によっては観測できないこともあるので、日付が近づいたら天気予報などをよくチェックしてくださいね。
■星空観測の注意点夏とは言え、夜になるとひんやりとした風が吹くこともありますので、長袖・長ズボンの服装がおすすめです。また、虫よけスプレーは必需品。せっかくきれいな星を見られても、蚊にたくさん刺されてしまっては大変ですよね。
さらに奥多摩など自然の豊かな場所では、近くに野生動物がいることも十分に考えられます。音が鳴るもの(ラジオや鈴など)を持ち歩き、もし見かけた場合はくれぐれも近寄ったり大声を出したりしないようにしましょう。
ルールを守って、楽しい星空観測を!
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