競馬予想・G3函館記念「マイネルミラノの逃げとレッドレイヴンの差し脚勝負!!」:TERAMAGAZINE連載112【season3】 (2/4ページ)

ブッチNEWS

過去10年の枠連で、『7枠』と『8枠』は1回づつしか連対していません。
(『8枠』は3着が1回。『7枠』は2着が2回だけ)
一方、『2枠』は『2ー2』のゾロ目が2回もあり、合計7回も連対しています!

『枠連』なら『2枠』から。
『3連系』なら【9・6・5】と圧倒的に有利な馬番【1】~【6】で勝負!

マイネルミラノがまた大外になったらどうしよう?
と思っていましたが、『3枠』6番と今年は、天が味方をしました!

これで、有利に逃げられます!

レッドレイヴンも『3枠』3番。
一方、今度は昨年の優勝馬ダービーフィズは3着が1回しかない『8枠』でしかも17番と大外から2番目。

巧く出来てますねえ。

トーセンレーヴは名牝ブエナビスタの弟。
ブエナビスタは牝馬でG1・6勝馬でそれだけでも偉大ですが、G1・2着が7回もあり、
特に2010年のジャパンカップはローズキングダムを1馬身3/4ちぎっており現行ルールなら降着はなかったように、
G1・2着はほとんど僅差で、もう少し本気を出せば、G1・10勝はしていたと確信しています。

トーセンレーヴはまだG3を1勝しただけですが、英3冠馬ニジンスキーの血が入ってるブエナビスタの肌に日本最強3冠馬ディープインパクトを配合した超血馬。有馬記念は6着でしたが0秒3差で着順ほど負けておらず4コーナー13番手から上がり最速の鋭い脚で詰め寄った姿は気合いと迫力がありました。
非根幹距離の京都記念と距離が長過ぎた天皇賞春は完全に有利な『1枠』2番を引いて、2000mは4戦4勝。
勝つまでは無理でも馬券圏内なら。

洋芝実績のある『1枠』1番のマデイラも巴賞9着でいかにも来そうな雰囲気。

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