早く生まれてくれ~! “陣痛から出産まで”かかった時間ランキング! 第3位:1時間未満 (2/2ページ)

マイナビウーマン

痛みと痛みの波間の時間を上手に使ってなんとかリラックスできるといいですね。

■第3位「1時間未満」

・「帝王切開なので、決まった日時に病院へ行き、看護師さんに呼ばれ 手術室へ入り おなかを切ったので、早かったです」(31歳/人材派遣・人材紹介/その他)

・「子どもが2人いますが、2人ともとても早くて、2人目のときは、先生が来るのが間に合わず、助産師さんに、まだ出さないで!と言われました」(35歳/その他/その他)」

・「早い。1回のいきみで生まれました」(33歳/医療・福祉/その他)

1時間未満は、計画的な帝王切開だった人が圧倒的多数でした。それにしても、予想外のスピード出産とはいえ「まだ出さないで!」はないですよね。そんなコントロールできたら苦労しませんって話です。

■番外「24時間以上」

・「50時間の陣痛の末、帝王切開だったのでめちゃくちゃ長くて痛かった」(26歳/その他/その他)

・「遅すぎる!2日かかった」(35歳/その他/その他)

・「子宮口が開かず急きょ帝王切開に変更するほど遅かった」(38歳/その他/その他)

・「陣痛促進剤を使って、まる2日かかり酸素マスクを着用しました。 2度、出産したくないと思いました」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

丸1日以上という、聞くだけでおなかが痛くなりそうな壮絶さです。出産はまさに命がけ。「母強し」と言われるゆえんも、出産時からあるのかもしれません。

■まとめ

出産にかかる時間は個人差がとても大きいものです。一般的に初産よりも経産婦の方が短時間と言われますが、かといって短時間だから安産、長時間だから難産というものでもありません。でも、終わらない出産はありません。赤ちゃんと力をあわせて一緒にがんばるつもりで臨めると、少しは気持ちが落ち着くかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月7日~6月8日 調査人数:409人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

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