ボン・ジョヴィがガンと闘病中のファンをサプライズ訪問 「カッコよすぎる」と話題に (2/2ページ)
2011年にオープンした<ソウルキッチン>は、貧困にあえぐ地元の人々のために設立されたレストラン(キャロル一家が訪れたのはその2号店)。来客は食事代10ドルを支払うか、店のキッチンで働いて無料で食事するかを選ぶことができる。これは、ジョンが一貫して続けているチャリティの一つで、最近ではトムズ・リバーにB.E.A.T.(Bring Everyone Together)という施設も設立しており、ここでは貧しい人々のために料理のトレーニングプログラムを用意したり、恵まれない子どもたちにキッチンを解放するなど、人々と同じ目線でチャリティを行っている。
ニュージャージーの誇りを背負い"ロックのアイコン"となったジョン・ボン・ジョヴィは、故郷への恩を決して忘れることのない本物のヒーローなのだ。
【参照リンク】
http://www.goodnewsnetwork.org/
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