オシャレ迷子は4人に3人も!自分に本当に似合う服がわかる方法 (3/4ページ)
- タグ:
-
服
みなみさんいわく「淡い色が、かえってしっかりとした印象を強調していますね。強めの色を選んでみましょう」。
すると、セミナー参加者全員が拍手してしまうほどステキに変身。ジャケットは白や明るい色を選ぶと、レフ板の効果になり顔が明るく見えるそうです。
(4)定番がパンツ×スニーカーのママの場合
パンツスタイルとスニーカーが定番となってしまった男の子ママには、「丈の短いクロップドパンツやネイビーの色」をオススメ。
大人っぽいファッションをしたいというリクエストには、はおりものや靴、アクセサリーで変化をつける方法を紹介しました。
洋服を選ぶときの基準としては、TPOが有名ですが、みなみさんはそこに“People”のPをひとつ加え、TPPOとして考えてほしいといいます。
これは、「会う人をイメージして」服を考えること。会うことを楽しみにしてくれたのだなという思いが伝わるわけです。
*
まずはお友だちや家族から、自分についてのイメージを聞いてみましょう。思ってもいなかった印象に気づくかもしれません。
「流行は参考程度に、まずは自分らしい装いを」とみなみさん。