お国柄も満載! エコノミークラスの機内食がおいしい航空会社13選

飛行機で旅行するときの楽しみの一つと言えば、やっぱり機内食。最近は有名シェフとコラボする航空会社も増え、実に豪華な機内食を提供する航空会社も増えてきました。でもそれは値段の高いビジネスクラスやファーストクラスに限った事なのでしょうか? 値段の高いビジネスやファーストクラスでの食事が豪華なのは、もはや当然のこと。では、最も利用者の多いエコノミークラスの機内食は? 庶民としては、やっぱりエコノミーの機内食がおいしい航空会社こそ気になります。今回はエコノミークラスの機内食がおいしい航空会社をご紹介します。
■ニュージーランド航空:牛肉の赤ワイン煮ポレンタ添え
ニュージーランド航空のエグセクティブ・シェフは、ロンドンとオークランドにレストランを持つピーター・ゴードン。赤ワインで柔らかく蒸し煮にしたお肉を、ブルーチーズ入りのポレンタに添えて提供しています。
■アラスカ航空:カスケード・ブリスケット・チリ
アメリカのセレブリティ・シェフ、トム・ダグラスと提携し、彼の代表的ともいえる一品を機内食に。ボリュームのある牛ブリスケット肉をピリ辛のトマトソースで煮込み、トロトロのチーズとグリルした唐辛子をトッピング。ベイクドポテトと一緒に頂きます。寒い冬でも芯から暖まりそうなメニューですね。
■アメリカン航空:チキン・コブ・サラダ
3時間以上の国内線のフライトでは、軽食としてコブサラダを提供。鶏の胸肉、玉子、ターキーベーコン、コーン、トマト、ブルーチーズ、レタスなどの具がたっぷり。ポテトチップスやチョコレートよりも、ずっと体に嬉しいヘルシー・メニュー。お腹にもしっかりたまりそうです。
■オーストリア航空:ウィーン風シュニッツェル(子牛のヒレカツ)
オーストリア航空には、事前予約により食事をアップグレードできるシステムがあります。ウィーン名物の子牛のヒレカツとチョコレートムースのデザートも人気メニューの一つです。ウィーン空港から出発の便の場合は、出発の1時間前までオーダーが可能だそうです。
■キャセイ・パシフィック航空:香港風カレーチキン
ジャスミンライスと一緒に出される香港の本場のお味。デザートにハーゲンダッツのアイスクリームがついてくるところも嬉しいですね。また、軽食として温かい麺類の提供も。
■デルタ航空:ストローベリー・フローズン・ヨーグルト・アイス
ニューヨークからシアトル、ロサンゼルスもしくはサンフランシスコ行きの便で、サンドイッチとともに提供されています。
■ハワイアン航空:ロコモコ
ハワイと言えばやっぱりロコモコ。機内でも食べられるなんて嬉しいですね。
■ジェットブルー航空:ケール・サラダ
軽食としてビーンズ、キノア、クランベリーやブルーベリーなどのドライフルーツにトマト、それに美容や健康に良いケールたっぷりのサラダを提供しています。機内食のスナック、どころか美容食みたいです。
■ラン航空:ハムとチーズのホットサンドの朝食
ラン航空は南米のチリの航空会社。南アメリカの伝統的な朝食であるお肉とチーズをサンドイッチとして、フルーツやマフィンと一緒に提供しています。
■ラン航空:ラザニア、マルベック、プリン
ラン航空のヘッドシェフが開発した、マルベックに合うラザニア。マルベックとは、お隣アルゼンチン名産の、世界的に有名な赤ワインです。デザートにはプリンまでついてくるそうです。
■カタール航空:アラビック・メッツェ
ドーハがベースのカタール航空は、中東料理の伝統的な前菜メッツェを提供しています。ひよこ豆のディップにタブーリ(パセリのサラダ)、ムハンマラ(パプリカとナッツのペースト)などの本格的なアラビアの味を、伝統的なパンと一緒に頂きます。
■TAM航空:ラヴィオリとドゥルセ・デ・レチェ
ブラジルのTAM航空も南アメリカのワインとの相性が抜群のパスタメニューを提供。デザートには南アメリカの甘いデザート「ドゥルセ・デ・レチェ」も。
■ヴァージン・アメリカ航空:タパス
スペインのタパス料理をヒントに開発されたメニュー。枝豆にポン酢ドレッシング、トマトとモッツァレラチーズ、チキンとアーティチョークなど、色んな種類のサラダが少しずつ楽しめます。
■ヴァージン・アトランティック航空:ロレイン・パスカルのマカロニチーズ(キッズミール)
英国のセレブリティシェフ、ロレイン・パスカルが「家庭で作ったのと同じ気分が味わえるように」と開発したキッズミール。他にも酢豚、チキンナゲット、「お母さんのチリ・コン・カン」などから選べるそうです。
参考:14 economy airline meals you'll actually want to eat