夫が「結婚してよかった」と思う瞬間ベスト5
毎日、遅くまで仕事をして、休日も家族サービスにいそしむパパ。そんなパパが結婚してよかったと思うのはどんな時なのでしょうか。パパの本音を聞いてみました。
■こんな瞬間にしみじみ・「疲れて帰った時にお帰りと迎えてくれたとき」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「家に帰って明かりがついてる」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「感謝の言葉を言ってもらった時」(36歳/小売店/事務系専門職)
家族からの「行ってらっしゃい」「おかえり」という言葉がうれしいというパパが多数。疲れが吹っ飛ぶ、がんばるという気持ちになる、などの声も寄せられました。夜に家に明かりがついているのを見ると、ホッとする、というコメントも。
■家事をやってくれる・「家に帰ると暖かいご飯と、お風呂がある時」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス)
・「炊事洗濯を任せられるから仕事に専念できる」(39歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「病気のとき。病気をして心配してもらえる」(38歳/農林・水産・営業職)
1人暮らしだったときは、外食やコンビニ弁当などが多かったのでしょうか、家に帰って「手作りの食事」を味わう瞬間に幸せを感じるようです。また、病気になって苦しいとき、1人じゃないというのも心強いですよね。
■子どもがいる幸せ・「一緒に育児や子どもの成長を感じられるとき」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「疲れて帰った時に子どもが明るく迎えてくれるとき」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「子どもといる時。子どもがちょーかわいい。子どもが嫌いだったのにびっくりするほど変わった」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
何よりも多かったのが「子どもといるとき」でした。一緒に遊んでいるとき、寝顔を見たとき、食事をしているときなど、子どもといるさまざまな場面でパパは幸せを実感しているのですね。
■家族がいる・「『つらいと思ったことは何でも相談して』と妻の側から言ってくれた時」(40歳以上/その他/その他)
・「家族で川の時で寝ているとき」(39歳/商社・卸/事務系専門職)
・「つらいときや悲しいとき。そばにいてくれること」(32歳/その他/事務系専門職)
家族だんらんのひとときや、一部屋でみんなで雑魚寝しているときに「結婚してよかった」と思うパパもいました。つらいときや悲しいときは、特に家族のあたたかさが心にしみるようです。
■世間体で?・「社会的な信用が欲しいとき」(38歳/学校・教育関連/経営・コンサルタント)
・「ステータス」(39歳/情報・IT/営業職)
・「年老いて独り身の人を見たとき」(31歳/電機/営業職)
独身で寂しそうな人など、ほかの男性と比べて1人でないことに幸せをと感じる人も。既婚者は社会的信用がある、という考え方も一部にはあるので、そのメリットを受けられたときにも「結婚していてよかった」と思うのかもしれませんね。
■まとめ結婚していれば妻が家事をやってくれるし、ある程度の社会的信用も得られる。でも、そんなメリットだけではなく、子どもの笑顔や妻の言葉など、ささやかなことでパパは結婚の喜びを実感しているようですね。パパが笑顔になってくれるとママだってうれしい。幸せの連鎖のためにも、毎日の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」は大事ですよね。
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年6月7日~6月8日 調査人数:410人(22歳~39歳の男性) ※画像はイメージです
(フォルサ/松原圭子)