上田まりえ「私と一緒にいたら、相手が疲れちゃうかな(笑)」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)
日本テレビを卒業後、バラエティ番組の出演やラジオ番組のレギュラー出演などで、大忙しの上田まりえさん。現在、タレントとして活躍中の元・美人アナが、現在の事務所に入った理由から今後の夢、過去の恋愛まで語ってくれた!
――日本テレビの女子アナとして活躍されていた上田さんが、今年の1月に退社してタレントへ……というニュースを聞いたときは驚きました。いつ頃から退社を考えていたんですか。
上田:3年前ですね。アナウンサーの仕事の中でも特にナレーションが元々すごく好きで、レギュラーが欲しいと思っていたときに、『快脳!マジかるハテナ』というクイズ番組でナレーションを担当させてもらったんです。夜中に録り直しの呼び出しもあったので、スタジオの近所に引っ越したくらいなんですよ。
――大変でしたね。でも、やりたかった仕事ができたから、頑張っていこうと?
上田:もっと上手くなりたいと思ってボイス・トレーニングも受けたりしていたんですよ。そういう仕事をいくつかこなしていくうちに、表現をもっと突き詰めてやりたいな……と思い始めたのがきっかけでしたね。
――3年という長い時間、じっくり考えた結果、退社を決意したんですね。
上田:日本テレビに受かるなんて思ってもいなかったし、ホントに不満なんかない毎日で、幸せすぎる時間だったんです。でも、その中でタレントとして頑張っていきたい、という夢が見つかったのは自分にとって、すごく大きなことだったんです。だから、もし辞めないという選択をしたら、いつかきっと誰かのせいにしちゃうんじゃないかって。それだけは絶対にイヤで自分の責任で決めようって気持ちが強かったんです。
――フリー・アナウンサーとしてやっていこうとは?
上田:それは考えなかったですね。すごくザックリしていますが“表現者”になりたいと思ったんですよ。ナレーターや声優、芝居など、自分がやりたいこと考えていった結果、“タレント”という道を選ばせてもらったんです。
――今年の2月1日からは松竹芸能に籍を置くことになったんですよね。
上田:いくつかお話はいただいたんですが、松竹芸能に入るなんて夢にも思わなかった(笑)。