37週目以降は飲んでOK?子宮収縮を促す「あるハーブティ」が妊婦に人気な理由

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37週目以降は飲んでOK?子宮収縮を促す「あるハーブティ」が妊婦に人気な理由

妊婦さんはカフェインを控えるべきだということはほとんどの方がご存知ですよね?

そこで注目すべき飲み物は“ハーブティー”

しかも臨月に入ったら飲むことで“安産”に効果があると言われているハーブティーがあることをご存知ですか?

今日はそのあるハーブティーの効果についてご紹介します。妊婦さんへのプレゼントとしても最適ですよ!

■37週から飲み始めよう!貧血予防や「子宮収縮」を促すハーブティ

臨月に入ったら飲みたいハーブティー、その名も“ラズベリーリーフティー”です。

主な効果としては、産前産後に悩む方が多い貧血予防や、子宮を収縮してくれる作用があります。

出産時に起こる陣痛は子宮を収縮することで徐々に赤ちゃんが外に出てくることを助けるわけなので、弱い陣痛ですと出産に時間がかかってしまいます。

ですので、まだ陣痛が始まって欲しくない36週までは飲まないことをおすすめします。

正期産と言われる37週に入ると、もういつでも産まれて良い時期になりますので、その時期に入って飲み始めます。

筆者自身、予定日になっても陣痛がくる気配が無く、焦って色々な情報収集をしている時にこの、ラズベリーリーフティーが陣痛を引き起こしやすいということを知りました。

結果として、予定日の9日遅れで出産になったので、何とも言えませんが、感想としては「37週に入ってすぐに飲みたかった」ということ。そうすればもしかしたら、もう少し早く生まれたかも?

効能のみならず、味も甘酸っぱくスッキリしていて飲みやすいので、夏にもおすすめですよ。

■産後もおすすめ!母乳に与える影響

妊娠中飲んでいたものが余っている場合、ぜひ継続して産後も飲み続けましょう。

というのも、安産以外にも母乳の出を良くする役割もあるからです。

母乳の出を良くするには、血液がきちんと作られていることが必須です。

血液を作るには鉄分が必ず必要になりますが、ラズベリーリーフティーはビタミン、ミネラル、特に鉄分が豊富に含まれているんです。

産前産後にかけてラズベリーリーフティーはママの身体に多くの良い影響を与えてくれますから、妊婦さんへのプレゼントにも最適ですよ!

その際には安全面を考えて、ぜひオーガニックのものを選ぶようにしてみましょう。

香りによってリラックス効果もありますので、精神状態が不安定になりがちな産後は母乳だけでなく、心にも良い影響があります。

産前から産後まで長く飲めて味も美味しいので、安産のためにもリラックス用にもぜひ飲んでみてくださいね。

【画像】

※ Dream79、Rohappy / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。ウエディングのオシャレ可愛い写真を続々配信予定です。

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