前撮りは絶対すべし!お金をかけずに「オシャレ♡家族ウェディング写真」を撮る方法【結婚式まで115日】#3 (2/3ページ)
値段の高さに諦めようとしている方は、個人で活動しているカメラマンをSNSなどで探してみてはいかがでしょうか?
値段もリーズナブルな設定の方が多いですし、個人的な要望にも柔軟に対応してくれますので、オリジナリティーのある写真にしたい方にはかなりおすすめ!
■結婚式当日には撮れない!オシャレ前撮り写真を撮る3つのコツ
「かしこまってない、カジュアルな前撮りがしたい!」と思い立ち、実際に筆者が撮ってもらった前撮り写真をご紹介します。
撮っていただいたカメラマンさんは3歳のお子さんがいるママカメラマンさんなので、子どもが泣いたり、なかなか笑ってくれない時もかなり慣れてあやしてくれるので、安心できました。
(1)手作り装飾「ポンポン」でおとぎの世界を演出
これは子どものバースデーの装飾などでも使うポンポン。天井から垂らしてみました。光によってとても幻想的になったので大満足の仕上がり♡
(2)カジュアル小物を合わせて敢えて「はずす」
夏ということで「麦わら帽子をドレスに合わせたい!」と思い、試しに撮ってみると、とても合っていたのでその後ずっとかぶって撮影しちゃいました。
これは住宅街の中にある普通の公園なんですよ、撮り方によってまるで大自然の中に見えちゃいますよね。
(3)予想外なロケーション
移動中に後ろからパシャリと撮ってもらった写真なんですが、「こんなとことに花嫁?スニーカー?」という感じが面白いなと思いました。
この他にも公園やカフェなど普段よく行く場所や記念の場所をロケーションにしてウェディングドレスで記念の一枚を撮っておくと、良い思い出になっていそう。
いかがですか?
前撮りはお金もかかるし諦めようと思っていた方、思い出はお金に変えれませんよ。
筆者が撮ってもらったカメラマンさんは個人で活動されているので、スタジオ撮影が15,000円、公園での撮影が20,000円という良心的な値段なのにこんなに素敵な写真に仕上げていただけました。