もはやスポーツ!女性が一番疲れるセックスの体位は何?
セックスは、好きな彼と一つになることの悦びを感じることが出来る至福の時間。ディープキスや愛撫で気持ちが高まり、一つになることでエクスタシーが体を貫いていきます。
ですが、それだけ激しく求め合うにはそれなりの体力が必要。セックスが疲れると感じてしまったり、仕事で疲れている日はなかなか気分が乗らないという女性もいるかもしれません。
また、セックスには愛を深めるための様々な体位がありますが、体位によってはかなり疲れることもありますよね。 そこで今回は、女性に一番疲れる体位は何かを聞いてみました。
◆セックスはスポーツ?!女性が一番疲れる体位とは?【質問】
セックスはスポーツ?!女性が一番疲れる体位とは?

【回答数】
騎乗位:78
バック:10
その他:7
正常位:3
座位:2
アンケートの結果、騎乗位が一番疲れるという意見が最も多く挙がりました。
「上に乗って、動かないといけないので脚力もいる気がします。たまに激しくしすぎて、足がつっちゃうことも……。終わった後はぐったりしちゃいます」
「快楽よりも私がリードして動く負担の方勝ってしまって、萎えます。筋肉を使うスポーツと同じくらいの運動量だと思う」
「太ももの筋肉がパンパンに張ってしまいます。ある意味、太もも痩せには最適かも」
理由の多くは、上下運動のために脚の筋肉を使うことで太ももや腰が痛くなるというものでした。自分から動くことで、感じることに意識が向けられないとの意見も。
他の体位は相手が動いてくれることで感じることができますが、騎乗位は感じようと自分から動く分筋肉を使い、疲れてしまうということが分かりました。
◆体を自分で支えるバックも疲れるという人多数2番目に多い回答はバックでした。続いて3番目に正常位、4番目に座位が続きます。
「自分の手足だけで支えなくてはいけないので、四つんばいの格好が一番疲れます」
「何かに掴まるにしても身体を支えられるにしても後ろからの反動があるので、バックは疲れますね」
「一番安定していて楽な体勢に思いつつも、意外に腹筋や股関節が鍛えられる体位。長時間何の支えもなく足を浮かせていると、筋肉痛にもなります。セックスは立派なスポーツ!」
女性が自分で体を支えなければならず、更に後ろから突かれるので、四つんばいの体勢を維持するための筋肉を使うとのこと。
騎乗位と違って自分で動くことは少ないですが、支えるという静的な筋肉の使い方をしているので、これもこれで疲れます。
また、意外にも正常位が疲れるという意見もあり、意外と脚を開いたり上げたりと局部的に筋肉を使うことで疲労感が蓄積されやすいのかもしれません。座位も、自分から動かないものの脚で自分を支えなくてはいけないので、疲れるよう。その他には、お風呂でのアクロバティックな体位が疲れるという珍しい意見もありました。
◆筋肉の使い方がスポーツと共通している女性が一番疲れる体位のアンケートで圧倒的に多かったのが、騎乗位でした。これは自分から動く必要があることから動的な筋肉を使っている訳ですね。2番目のバックは、自分を支えるという静的な筋肉の使い方でした。正常位は股関節を開くことや脚を上げるといった局部的な筋肉の使い方で、座位は、騎乗位のように自分から動く訳ではありませんが、自分を支えるという静的な脚の筋肉を使っています。
女性がよりセックスのみに集中し悦びを感じたいのであれば、長時間の騎乗位は避けた方がよさそうです。とはいえ、いつも男性に任せきりの受け身の態勢では、今度は彼の方が疲れてしまいます。「今日は疲れてるからごめん」という言葉が当たり前になり、いつの間にかセックスレスになってしまったなんてケースも……。
男性にとって騎乗位は楽な体位なので、彼が疲れていると感じたときは、自分から積極的に攻めてみるのもいいでしょう。いつもと違った攻撃的な一面に、彼はきっと興奮するはず。また、お互いにとって負担の少ない体位を探ってみるのもいいかもしれません。
アンケートの結果、筋肉の使い方などセックスとスポーツには共通点があることが分かりました。セックスは、二人の絆を深める大切な時間。疲れるからイヤなんて考えず、スポーツのように爽やかに楽しめたらいいですね。
■調査地域:全国
■調査対象:20・30代、女性
■調査期間:2014年11月6日~11月14日
■有効回答数:100サンプル
(ライター/編集部)