【アニメ漫画キャラの魅力】「ちぃ」にして「ちぃ」にあらず!「ちぃ」そっくりの謎少女「フレイヤ」の魅力『ちょびっツ』 (2/2ページ)
「フレイヤ」は「自分には感情が無く、プログラムされたものでしかない」と言っていましたが、叶わぬ恋に倒れてしまうほど人を愛せる感情が機械のプログラムだとは思えません。やはり、「フレイヤ」には何かしらの感情が芽生えており、パソコンでありながらも、人間に近しい存在だったのではないかと思います。むしろそう願いたいです。人がパソコンを愛するように、パソコンも人を愛する。そんな感情があっても良いということを身をもって教えてくれたのが「フレイヤ」なのですから。
正体が分からなかった頃は、その風貌から「黒ちぃ」とも呼ばれ、敵なのか味方なのかと戦々恐々させた物でしたが、彼女の正体が分かってからは、その秘められた過去に涙、させられたファンを多いことでしょう。「ちぃと」一緒に秀樹を幸せにし、そして自分自身も幸せになってほしいものです。
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★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)