苦行と言わずにいられない! 女子が「帰りたい」と願った、最高につまらないデート3つ! (2/2ページ)
■険悪なムードになったとき
・「ケンカをしてしまったときは、時間を置きたい気持ちで帰りたいです」(33歳/医療・福祉/専門職) ・「一緒にご飯を食べに行っても、店員の態度とか料理に文句ばかり言っていた」(32歳/医療・福祉/専門職) ・「帰りに渋滞に遭って、無言になってしまって早く帰りたいと思った」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
どちらかが疲れていたり、渋滞に巻き込まれてしまったときなどは、ささいなことでケンカになったり気まずい沈黙が流れてしまうことも。重い空気が流れたままなのに、彼からは「帰ろう」とも言ってくれないし、ましてや自分からは言い出せない。でも、本音では「早く帰りたい」と思っている女性も多そうですね。
■まとめ楽しくなるはずのデートが、つまらなかった。男性の責任だけではないのでしょうが、話がかみ合わなかったり、デートプランをきちんと考えていなかったりというのでは、今後の付き合いも考えたくなりますよね。一生懸命に盛り上げようとしても、どうしようもないほどつまらないデートしかできない相手なら、縁がなかったとして新しい出会いを探す方向に気持ちを切り替えてみるのもアリかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数190件(22~34歳の働く女性)