パートナーを「異性」として見れなくなる時期ランキング 2位「結婚●年」 (3/4ページ)
■4位:「2年」
・「子どもができてパパさんになった」(女性/31歳/学校・教育関連/その他)
・「ときめかない」(男性/32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「出産に立ち会ってもらってから、同志という感じになった」(女性/35歳/その他/その他)
1年目と同様、多かったのは「子どもができたから」というもの。異性としてよりも、「子どもの父親・母親」という目で見てしまうからかもしれません。
■5位:「1年」・「子どもが産まれてから」(女性/34歳/その他/その他)
・「恥じらいが無くなった」(男性/39歳/建築・土木/その他)
多かったのは「子どもが生まれた」という理由です。特に女性は子どもが生まれると育児に専念する身体になるため、恋愛感情どころではなくなるのでしょうね。
■6位&7位:「5年」「4年」・「4年。存在がうっとうしい」(女性/36歳/その他/その他)
・「4年。なさけない言動が目立つ」(女性/36歳/その他/その他)
・「5年。家族だから、左手と右手のような存在になった」(女性/38歳/小売店/事務系専門職)
・「5年。平気で裸になる」(男性/35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
4~5年と答えた人の中には、異性としての魅力半減のほか、パートナーとしての魅力も感じなくなっている、という声もありました。一方、子どもが生まれたことにより、家族のような関係になったと強く感じている人も多いようです。
■7位~11位・「6年。スキンシップが面倒くさい」(男性/37歳/医療・福祉/専門職)
・「7年。太ったから」(男性/39歳/金融・証券/営業職)
・「7年。2人目の子どもが産まれて、いよいよ子どもにかかりきりになったから」(男性/39歳/情報・IT/技術職)
6年以上になると、子どもが2人以上生まれている夫婦もあることでしょう。1人目のときにも感じていたけれど、2人目になるとさらに「母親になった」と意識する夫もいました。