和田アキ子に舘ひろし「禁煙に成功した芸能人たち」その意外な方法とは? (2/2ページ)
俳優で歌手の舘ひろし(66)は禁煙補助薬に加え、禁煙外来に通うことで禁煙に成功した。彼はたばこを40年間吸い続けていて、多いときは1日70〜80本吸っていたが、2010年に禁煙補助薬のCMに出演することが決まり、禁煙を始めた。「お医者さんと禁煙しよう」というキャッチコピーのCM内で「禁煙の記録」として放送されたその内容は、こんな感じだ。
まず禁煙外来1回目の禁煙治療は聞診と、肺の中の二酸化炭素の量をチェック。「今吸っている量を少しずつ減らす」よう医師からアドバイスを受けた。2回目は2週間後で「順調に禁煙が続いている」と褒められ、3回目では禁煙に対する自信を医師に語るものの、「医者に通わなくても大丈夫、と思う自信から挫折が始まる」と注意されてしまう。4回目の4週間後では「他人の煙が気になるようになった」と語り、最後の5回目の診察で禁煙成功。なによりも禁煙外来に「通い続ける」ことが大事だと納得させられる内容になっている。しかし、2012年の禁煙治療啓発イベントに「禁煙界のカリスマ」として登場したのだが、肺年齢測定を行ったところ、肺年齢95歳と測定され、ショックで肩を落としていた。
消費税増税が先送りされたことで、国の予算確保のため、またもやたばこの課税率がアップするなんて噂が聞こえてきている。たばこの価格とお父さんのお小遣いのチキンレースはいつまで続くのだろう。その前に彼らを参考に禁煙に挑戦してみては?