妻が夫に「もっとしてほしい」と望むこと4選 「●●ばかりをいじらないで……」 (2/2ページ)
・「イクメンぶるのはちょっといや。親なら当たり前だから」(35歳/通信/販売職・サービス系)
育児は2人でするものなのだから、育児に協力していることを当たり前だと認識してほしいという声もありました。
■きちんと会話をしてほしい・「携帯ばかりいじらないで、もっと会話をしてほしい」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
・「もっと話しかけてほしい。会話を楽しくする努力をしてほしい」(30歳/その他/その他)
・「あまり会話がないので、もっと自分のことを話してほしい」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「話を聞いてほしい」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
会話をきちんとしたいという声も多く挙がりました。望んでいる会話の内容は、楽しい話や夫の話を妻の話など、さまざま。また、
・「ご飯を何も言わずに食べないでほしい。おいしいのかおいしくないのかわからない」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
という声も。
■具体的な要望・「使った物は元の位置に戻してほしい。その一手間が楽になる」(24歳/その他/販売職・サービス系)
・「帰宅時間を連絡してほしい」(38歳/その他/その他)
・「洗濯物を裏返しで出さずにちゃんと直してほしい」(27歳/その他/その他)
このように、具体的なことを挙げる女性もいました。ささいなことのようでもありますが、毎日つみかさなると不満がつのることも。
■まとめ妻が夫に望むことは、家事や育児、日常会話などさまざまなシーンの中にあるようです。しかし、自分の中でためこんでばかりいるのはストレスの原因にもなります。不満が爆発する前に、きちんと相手に伝えられたらいいですよね。
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月8日~7月10日 調査人数:204人(22歳~39歳の女性) ※画像はイメージです
(フォルサ/池亀日名子)