に、逃げろ~!結婚する気が失せる「恐怖の女子力アピール」5つ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

しかし、見た目をキレイにする努力とはなんでしょうか。エステ・脱毛・高級化粧品・ジム通いやダイエット食品……。男性は「キレイになる努力」に対して「大きな出費」を想像してしまいます。すなわち、「めちゃくちゃお金がかかりそうな女」に見えてしまうのです。

余計な勘違いをされないように、見た目をキレイにする努力はジョギングや規則正しい生活、暴飲暴食を防ぐなど、あまりお金を使っていなさそうなものにしておくといいですね。

◆恐怖の女子力アピ4:「裁縫ができるの」

裁縫している女性

裁縫は女性らしい特技であり、できるに越したことはないでしょう。しかし、裁縫ができるメリットを男性は想像がつきません。日常生活で裁縫をするときといえばボタン付けくらいでしょうか。それくらいなら、男性でもできる人が多くいます。

そんな「メリットのよくわからないスキル」を身に付けた女性となれば、「結婚のためにわざわざ必死で身に付けたのかな」と勘ぐってしまいます。

さらに「子どもができたとき、ワッペンをつけたり刺繍をしてあげたりできる」とアピールするとより悪い印象に。男性は結婚を迫られている気がして恐怖心を抱いてしまうのです。

◆恐怖の女子力アピ5:「教養やマナーをしっかり学んでいるの」

結婚をするなら、教養がありマナーを身に着けている女性がいいですよね。それなら自分の両親・友人に紹介できますし、子どもができたときも良い母親になりそうです

しかし、女性がそれだけしっかりしているとなれば、男性も同じレベルのしっかりさを身に付けなければなりません。他人に厳しい女性なら「あなたも頑張ってよ」と、男性に教養・マナーを求めてしまうかも。そんな窮屈なことを求められても、男性としては「知るかよ」となるでしょう。

「自分より優秀な女性」にプライドが傷つけられたり、見下されたりする可能性を感じてしまうため、男性はどうしても避けてしまうのです。

女子力を磨くこと自体はとても素敵なことです。しかし、磨いた女子力を過剰にアピールすれば、男性に余計なプレッシャーや不安を与えてしまいます。女子力をアピールするときは、あくまで慎ましく、さりげなくアピールしましょう。



(ライター/神之れい)
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