【幻想的な夜の旅】祈りを捧げる“灯籠流し”のあるお祭りへ行こう (2/4ページ)

Amp.

永平寺大燈籠ながし(福井県)

@lily_wanderlustが投稿した写真 - 2015 8月 23 7:40午前 PDT

出典: Instagram

福井県永平寺町で行われる九頭竜フェスティバル「永平寺大燈籠ながし」では、九頭竜川に約1万個もの燈籠が流されます。流れる燈籠には、“供養燈籠”と“願い燈籠”の2種類があり、自分の叶えたい願いを燈籠に込めて流すこともできますよ。

同時に花火も打ち上がるので、ゆらゆらと川を伝う光と空に弾ける花火のコラボレーションという、とても幻想的な風景を楽しむことができます。これは心に残る夜景として、日本夜景遺産の「歴史文化遺産」にも認定されました。

開催日は、8月24日。駐車場もあるので車での来場も可能ですが混雑が予想されるため、JR福井駅東口からえちぜん鉄道に乗り、「福井駅」から「永平寺口駅」下車(所要23分)、会場シャトルバス約5分というアクセス方法もあります。
ミニステージや、バザー販売などいろいろな催し物も行っているので、そちらも一緒にお楽しみください。

「【幻想的な夜の旅】祈りを捧げる“灯籠流し”のあるお祭りへ行こう」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフ旅行カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る