スマホが簡単に車のバックモニターになる優れもの『RearVision』をアップルの元エンジニアが開発 (2/3ページ)
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■ スマートフォンがバックビューモニターになる
もう一手間必要なのは、スマートフォンに専用アプリをインストールすることだけだ。
これでスマートフォンに、『Pearl RearVision』が撮影している自動車の背後が映し出されるようになる。映像データはワイヤレスアダプターからBluetooth経由で転送されるので、やはりワイヤレスを徹底できる。
リアカメラは2つ搭載されており、障害物も検出するため、危険な状態になればアラートで警告される。
また、スマートフォンの画面をタッチすればその部分をズームできるし、ワイド画面にも切り替えられる。

source:https://vimeo.com/169589069
■ 徹底したワイヤレス主義
こうして、徹底的にワイヤレスに拘って開発された『Pearl RearVision』だが、まだ気になる配線の問題が残っていないだろうか。
そう、リアカメラの電源をどこから引き込むのか、という問題だ。
実はこれも解決している。
カメラ用電源は、フレームに搭載されたソーラーパネルから充電する仕組みになっているからだ。1日太陽光を浴びていれば約1週間使用できる。さらにフル充電すれば約1ヶ月使用できる。
本当にワイヤレスに拘った製品であることに感心する。