おぎやはぎにバナナマン「SNS嫌いな芸能人たちの主張」とは? (2/2ページ)

日刊大衆

加えて、矢作兼(44)は小木博明(44)に対して、ツイッターとかインスタグラムを始めたら、「テレビで奥さんのことをブスっていってるくせに、奥さんと子どもで3人仲良く撮ってる写真とか、いやらしく使えば一気に好感度上がる」と予想してみせたのだが、小木は「いやぁ……」と、SNSなんて絶対にヤル気のなさそうな反応だった。

 また、バナナマンの設楽統(43)と日村勇紀(44)は、二人ともSNSやブログはやっていない。しかし日村は、フリーの神田愛花アナ(36)との交際が写真週刊誌にスクープされたばかりの頃、彼女のツイッターで私生活がモロバレして話題になったことがある。事の発端は彼らのラジオ番組『JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に、リスナーから送られてきたメールだ。「(番組で)タラバガニの話になった後、神田さんのツイッターにもタラバガニの写真が載っていた。これにもし(スクープが)関連があるんなら、危機意識なさすぎ」と、指摘されたのだ。その後もリスナーたちの検証は続き、過去の日村の発言と神田のツイッターがことごとくシンクロしていたことが発覚。これに対して設楽は「ちょっと言ったほうがいいよ。全部出すんじゃねぇって」とアドバイス。さらに「日村さんが全部アップされてて、バカみてぇじゃん。タラバガニとか、火鍋とか、たけのこ御飯とか。全部、ここで言ったのが、映像として残ってるんだよ。恥ずかしくない?」と突っ込むと、日村も「恥ずかしい、すみません」と反省していた。

 どんなに流行っていても、SNSやブログをやらない芸能人は存在する。「本業はあくまでも“芸”であってプライベートは見せるものではない。ましてやギャラも出ないし、やる意味がない」といった主張があるようだ。

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