夏の暑さもスッと冷める、本当にあった大学での恐怖体験「研究室で作業していたら……」 (2/2ページ)

学生の窓口

真っ暗な廊下で一人きりだった(女性/19歳/大学1年生)
・図書館の閉館時間を過ぎても寝込んでいて、閉じ込められた(男性/21歳/大学3年生)
・研究室で作業していたら先生が見回りに来て、部屋にいることを気付かれずに鍵をかけられた(男性/21歳/短大・専門学校生)

研究作業などに没頭していると、時間を忘れてしまうこともあります。そんなときに誰にも気付かれず一人大学に閉じ込められて……夜の学校ほど怖いものはありません。

●大学生にとって一番の恐怖……

・テストの日を間違えた(女性/22歳/大学3年生)
・絶対に遅刻してはいけない授業に、遅刻どころか欠席してしまった(女性/21歳/大学4年生)
・単位をほとんど落とした(男性/21歳/大学3年生)
・レポート提出の前日にパソコンのデータが消えた(男性/21歳/大学3年生)

大学生にとって一番の恐怖は授業や単位。一生懸命書いたレポートがなくなることほど怖いことはありません。心霊現象なんかとは比べ物にならないくらいの恐ろしさですね。

いかがでしたか? 本当に怖い現象から、単位というなんとも大学生らしい答えまで幅広い回答が集まりました。これからの季節、涼が必要になったら友だち同士で「実際にあった大学での恐怖体験」を話してみるとおもしろいかもしれませんよ。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年7月
調査人数:大学生男女372人

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