節約しながら涼む! 大学生が実践している夏の暑さ対策5選

■暑い日に節約しながら涼める独自の方法を教えてください。
●うちわ
・うちわであおぎまくる(女性/19歳/短大・専門学校生)
・風に当たるだけで涼しく感じるし、電気代もかからない(女性/19歳/大学2年生)
・うちわや扇子であおぐ(女性/21歳/大学3年生)
●シーブリーズ
・ちょっとで涼しくなれる(男性/18歳/大学1年生)
・冷えて涼しく感じる(女性/20歳/大学3年生)
・涼しく感じるから(女性/20歳/大学2年生)
●図書館
・クーラーがきいているから(女性/21歳/大学4年生)
・寒すぎず暑すぎずかつ、お金がかからないから(男性/25歳/大学院生)
・お金をかけずにクーラーに当たれる(男性/21歳/大学3年生)
・お金がかからないから(男性/22歳/大学2年生)
●水風呂
・冷たくて、すごくいい感じだから(女性/19歳/短大・専門学校生)
・芯から冷える(男性/21歳/大学4年生)
・プールに行くより安いし日にも当たらず涼めるから(女性/22歳/短大・専門学校生)
・一時的に涼しい(女性/21歳/大学3年生)
●扇風機
・クーラーより安いから(女性/25歳/大学3年生)
・風をうまく使う(男性/19歳/短大・専門学校生)
・電気代も浮くし地球にも優しい(男性/21歳/大学3年生)
・冷房よりやすいから(女性/19歳/大学1年生)
●その他
・熱冷まシート。額にはるだけでずいぶん涼しくなる(女性/23歳/大学院生)
・氷を食べる。食べるだけで涼しくなる(女性/21歳/大学4年生)
・水のシャワーを浴びる。朝シャワーを浴びるので最後に水に変えるとしばらく涼しい(男性/21歳/大学4年生)
・顔を濡らして扇風機をあびる。ミストと扇風機が一緒になったものが売り出されたときに、これは涼しいと思ったから(女性/23歳/大学4年生)
大学生のみなさんも工夫を凝らしながら毎年の夏の暑さ対策をしているようです。王道から今ドキのものまで、様々な対策方法が集まりました。
いかがでしたか? うちわや氷を食べるなどの定番な答えが多く集まった今回のアンケート。親やおじいちゃん、おばあちゃんに教えてもらうような生活の知恵は、どんなに世の中が便利になっても、使えますよね。いずれも、すぐにできることばかりなので、「これはいい!」というものがあれば、試してみてはいかがでしょうか?
文●ロックスター小島
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月
調査人数:大学生男女401人(男性203人、女性198人)