堀江貴文と宇宙飛行士・山崎直子が宇宙対談!映画『オデッセイ』の魅力を語る (2/3ページ)
堀江:そもそも、そういう人たちが選ばれるんでしょう?
山崎:どうでしょう? 感情的にならないほうが、いいとは思いますが(笑)。
堀江:それ大事ですよね。閉鎖環境でネガティブな奴がいると、絶対トラブルになるんで。だいたいが極限状態なので、『アポロ13』(95)などリアルですよ。

――今日はありがとうございました! 改めて映画『オデッセイ』、未見の方にはどうやっておすすめしますか?
山崎:特典映像が面白かったですね。メイキングやいろいろな裏ストーリーもあって、そこもぜひ観てほしいです。映画を観て、実際の宇宙開発も応援してくれたらと思います。
堀江:いや、いい映画ですよ。劇場で観たいです。映画館の大スクリーンで本当は観るといいですよ(笑)。本当、いい映画です。ジャガイモ育てるところなんか。
山崎:宇宙の映画って一度観ると、もういいやみたいな作品が多いなか、これは何度でも観たい映画です。『アポロ13』(95)もそうですが、いい映画は何度でも観直したくなるんです。
堀江:自分が宇宙に行く時は、ああはなりたくないなって思いますけど(笑)。