「日本人はどうやって沖縄に渡って来た?」を探るプロジェクト、さらに謎が深まる結果に (2/2ページ)

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草の舟は潮に流され、全体の半分以上の区間で航海を見合わせ、伴走船に引かれることになり、研究グループの代表は「祖先の実像に迫りたいと思ったが、どうやって海を渡ったのか逆に謎が深まった」と述べました。
草舟の航海 自力での到着ならず 人類渡航の謎深まる | NHKニュース

今回使用された草舟は長さ6メートル余りで、その舟に7人が乗り込み2そうの舟でチャレンジしたそうです。時速は2キロほどで、潮の流れが早く舟が潮に流されていってしまったそう。当時の日本人は潮の流れがある中どのようにその潮流を読み攻略し乗り越えたのかが気になるところ。

今後、このプロジェクトは継続するのか気になるところですが、実にロマンのあるプロジェクトでありました。

画像出典: NHKニュース

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