素直に喜べない人もいる…?周囲に「自分の妊娠を伝えるとき」の交友関係3つのポイント (2/2ページ)

It Mama

それは100%、個人の自由です。尊重しつつも、こちらに“とばっちり”が来ると大変なので、そっとその場を離れるのが正解だと思います。

■3:相手を責めすぎないこと

他人のお腹に赤ちゃんが来たと言う事実を祝えない心境というのは、本人にとっても辛いものです。その裏には複雑な事情が隠れているもの。

誰かを不愉快にした事で驚き、自分の正当性を主張したくなるかもしれませんが、今の世の中にはそういう時代と言えるだろうし、また誰しも素直に明るく振る舞えない時期というのもあるものです。(私たちにもありますよね?)

「今、あの人はそういう時なのかもしれないなあ」とそっとしつつ、自分の幸せは決して離さず、きちんと大切にする事が大切なことと思います。

間違っても、「あのひとが祝福してくれないから私は不幸だ」などと考えるのはやめてくださいね。それは“自分の感情の責任を人に押し付ける”行為です。

なかなか難しい時代ですが、私たちにできる事は、「なるべく自分の人生の責任を引き受ける姿勢を持ち続けること」、これに尽きるのではないかと思います。

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※ g-stockstudio、lightwavemedia / Shutterstock

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住のご機嫌妻アドバイザー。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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