その彼、大丈夫!? 「恋は盲目だな」と痛感したエピソード11 (2/2ページ)
まわりが何度も忠告したが、自分が更生させると言って聞かなかった」(25歳/食品・飲料/専門職)
女友だちの話として、ダメンズにハマっている、というエピソードもありました。借金を一緒に返済しようとがんばったり、いろいろだらしなくても目をつぶってしまったりと、人の恋なら冷静に見ることができますよね。
■ある意味ポジティブ!・「ちょっと怪しいと思っていても、ポジティブにとらえちゃうこと」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「相手がただの女好きで遊び人であったとしても、たまにしか会えなくても、『きっと仕事が忙しいんだろう』とか『忙しくても会いに来てくれた』と都合のいい解釈をしてしまう」(32歳/生保・損保/営業職)
浮気の気配があったり、ウソをついている感じがしても、恋をしているときは自分の都合のいい方に考えてしまいますよね。実際は彼が女遊びをしていても「仕事が忙しいんだろうな」と思えば、精神的にも楽になります。
■まとめ「恋は盲目だな」と思ったエピソードについて、社会人女性のみなさんからさまざまなものが寄せられました。欠点が見えなくなったり、自分の中では史上最高のイケメンに見えていたりと、恋の力は偉大です。盲目になるくらいのめりこめる恋愛ができたら、それはそれで幸せかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数142件(22歳~34歳の働く女性)