【まさに天然プラネタリウム!】満天の星が望める関東の天体観測スポット (4/4ページ)
「関東で最も星がキレイに見える」と言われているこの場所には、無数の星が隙間なく敷き詰められています。
特に、星好きには定番のスポットである標高1400mの「戦場ヶ原展望台」は、ペルセウス座流星群から夏の大三角形まで、ばっちり見えちゃいます!
東京から車で3時間弱と、休みの日や仕事終わりでもさくっと気軽に絶景を眺めることができますよ。
丸沼高原(群馬)
Yusuke Oさん(@snufkin25)が投稿した写真 - 2016 7月 12 4:12午前 PDT
出典: Instagram
群馬県利根郡片品村にある“丸沼高原”。ここでは夏に「ロープウェイナイトクルーズ」の運航がされ、標高2000mの山頂で星空観賞をすることができます。
8月中旬には「ペルセウス座流星群」も観測でき、多いときは1時間に100個以上の流星を数えられるそう。
日光方面は湯元温泉バス停前、沼田方面は鎌田バス停前から無料で乗れるシャトルバスの運行もしています。車で訪れる際は、全日駐車場が無料なのでそちらを気軽にご利用ください!
素敵な写真の数々を見ていたら、なんだか今夜にでも満天の星を見に行きたくなってしまいますね!
星は天気がよければ季節問わずに見ることができますが、地域によっては夏でも夜は肌寒くなるので、防寒対策はしっかりとしていきましょう。
みなさんもぜひ、東京近郊にある天体観測スポットで、それいっぱいに広がる絶景を目に焼き付けてください!
記事提供:Smartrip