彼を悲しませている? やってはいけない彼女の気遣い3つ (2/2ページ)
10年後も変わらずに、あなたをロボットのようにこき使い、あなたは彼のために何でもしてあげるお手伝いさんになってしまうのは目に見えています。
そうならない為にも、日頃から彼に頼み事をする習慣を身に付けるようにしましょう。 元カレなどの話を隠すのが下手くそ
昔の男や女の話は、厄介の種。
過去を知る事は、その人を知る事にもなりますが、元カレや元カノの話を聞いてしまうと寂しい気持ちになるのは仕方ないですよね。
ただ、もっと男性が悲しく思うのは、元カレの話で、ウソをついたり話をしなかったり、話を隠したりすることです。
それが相手にバレないように上手にできるならまだしも、下手くそにされると余計に気になってしまうことになります。
どうせ話すなら、潔く話してみましょう。そうすると彼は認めざるを得ない状況になります。
話さないなら絶対に話さないと決めること。ウソをついてでも話さないのが気遣いではないでしょうか。中途半端にされるのが一番悲しいこともあるんですよ。
気遣いとは聞こえのよい言葉ですが、人というのは大概、自分の保身や利益が発生し得る場合に気遣いをしようとします。
全く相手の事だけを思っている気遣いなら、相手の心を見誤ることなく、本当に相手が望むことを施す事が大切です。
彼がそれで悲しい気持ちになるのなら、いらぬ気遣いにしかなりませんよ。
Written by 瀬戸 樹