私は本命? どこからが“つき合ってる”と言えますか? (2/2ページ)
あなたと二人で何度も人前に出るということは、恋人なのだという自覚を持っていいでしょう。
記念日を一緒に過ごすつき合っていれば、バースデーやクリスマスなどの記念日は一緒に過ごすはずです。
あなたを喜ばせるサプライズを考えたりもしてくれるでしょう。
彼女のバースデーも大切ですが、結構重要なのが彼自身のバースデー!
自分にとって大切な日を彼が共に過ごしたいと思うのは“本命の恋人”に違いありません。
深夜に連絡しても怒らず「どうしたの? 」と心配をしてくれたら、あるいは「おやすみ」を言い合うことができるのなら、彼の中であなたは彼女でしょう。
特別な人でなければ、深夜という非常識な時間に電話などしませんから。
ただし! これは「電話」というのがミソなんです。メールやLINEだと話は違ってきます。
傍に別の女性がいてもやりとりできるし、気軽ですから。
表現に個人差はありますが、愛情があるなら、ある程度の嫉妬や束縛もあるはずです。
男性の多い場所へ出かけることに難色を示したり、特定の誰かと親しくするとヤキモチを妬いてくれるかどうかは大きな目安になります。
嫉妬深すぎる男性は嫌ですけど、何をしようと気にされないとすれば問題でしょう。
彼が風邪などで寝込んだとき部屋で看病させてくれるかどうかも基準になります。本命がいたらその彼女が来るでしょうから。
同じ意味で、引越を手伝わせてくれるかどうかという目安もありますね。
本命がいたら手伝いはそっちがするでしょうし、遊び相手の女性には家の場所を知られたくないと思っていることだって考えられます。
いかがでしたか?項目はすべてクリアしていたでしょうか?
あくまでも目安ですが、心に留めておけば、彼との関係に不安を感じた時にきっと役立ちますよ。
参考文献
男の「心理」を知りたいときに読む本 潮凪洋介 王様文庫
Written by mami