マジで結婚5秒前!?彼に「お前しかいない!」と思わせる3つの習慣 (2/2ページ)
でも、結婚は違います。パートナーとして相手を支えて、子どもが生まれれば家族の生活を守れる人でなければ、一生涯におよぶ結婚生活は乗り越えていけないでしょう。
苦楽を共にできるのと同時に、相手と一緒にいて気持ちが前向きになれるかどうか。まずは自分が、彼にとってそうした存在になれるよう、日頃から意識をしてみてください。
◆約束をきちんと守る
誠実に相手と付き合い、一途に相手を想う気持ちがあれば、お互いに「結婚するならこの人しかいない!」という思いに、自然とシフトしていくでしょう。
相手と誠実に付き合うには、上記で挙げたように相手の気持ちに寄り添い、そして一途に付き合うためには、相手の気持ちを前向きにしてあげることが役立ってきそうです。
さらに、もうひとつ交際中に意識したいのが、彼との約束をきちんと守ることです。例えば週末にデートする約束をしたなら、仕事等といった事情が無い限り、ちゃんと約束を守ること。
約束をちゃんと守れる相手なら、彼は誠実で一途な印象を感じられ、あなたとの結婚を確実に意識するようになるでしょう。ちょっとしたことですが、こうした日常生活の積み重ねが結婚の決め手になるのです。
彼との結婚を考えるためには、彼と少しずつでも交際を重ねて、ふたりの足並みをきちんと揃えることが大事です。そのうえで、こうしたポイントを意識できると、より彼にとってあなたの存在が大きくなり、結婚を考えられる相手として距離を縮められるのかもしれません。
(ライター/柚木深 つばさ)