コメディは荷が重い?向井理『神の舌を持つ男』で俳優評価が急落 (2/2ページ)
向井は2006年のデビュー以降、数々の舞台やドラマ、映画で数々の実績を積み、NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』や大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』を経験し、国民的な知名度を誇る。さらには20%越えを連発する『とと姉ちゃん』にも小橋鉄郎役として出演中だ。
プライベートでは2014年12月に女優の国仲涼子(37)と結婚し、翌年には第一子を出産。順風満帆だ。
「それでも今回は、これまで演じてきたイケメン役とは異なりズブズブのコメディ路線。山田孝之(32)や北村一輝(47)、阿部寛(52)しかり、イケメンがコメディで笑いを取るには相当の演技力が必要です。また向井は以前からファンの間で福士蒼汰(23)、東出昌大(28)と並んで“朝ドラ大根三銃士”の一人と言われてきました。『神の舌を持つ男』では、笑えない演技を見せてやや苦しい状況です」(報道関係者)
ファンに“雰囲気イケメン”とも揶揄される向井。イケメンの皮を剥がせば、ただの大根役者なのか?
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。